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虹の空へ

junesky.exblog.jp

WシーモアのTVナビ

ナビ7月号の「ちょっと休憩」のページを開いた途端
「おーーーっ!」とテンションアップしました。
なんて良いオトコたちなんでしょう。
DAIGOくんと耕史くんのツーショットに惚れ惚れ。
あいかわらずのイケメン好きなjuneです。こんにちは(笑)

対談の内容もほんとに二人とも楽しそうで初対面とは思えない。
共通の出演作「リトルショップ・オブ・ホラーズ」の話も
しちめんどくさい演技論とかまったくナシで、ひたすら
楽しそうに素人にも良くわかるような話っぷりで。
このふたりの飾り気のない気取らない、人の良さが紙面からも
伝わってきます。

「本当っすか!」とか「マジっすか!」とか、もぅDAIGOくんの
口調そのままで、そこにこーちゃんの「いやいやいや」も混じってて
聞いてるだけで会話の様子が浮かんでくるよ。
できたらJAMみたいな番組で見てみたかったなー。



DAIGOくんといえばペンギンのペンペンを育てたり、いまは
赤ちゃん猿を抱っこして歩いてんのかな(志村動物園)
優しくて素直でおっとりしてて、ほんとに育ちが良い人って
こういう人なんだろうなあと思います。
そう、ワタシは結構こんなタイプが好き(笑)
おまけにカッコイイしさー。

ってことで、ワタシ、大阪の「リトショ」観に行きます!
大阪であるって聞いたときにホントはチケット取ろうかと
思ったんだけど、今年はスマコンもあるはずだし・・・と
ちょっとセーブしたんだよね。
でも、東京で観た友たちの評判はなかなか良いし(とくに
カテコが良いよーー!って。癒されるそうですw)
TVナビ見て、やっぱり観に行こう!と。

「DAIGOさんがやるってだけで楽しそう!」とか耕史くんの
言葉もあるしねぇ。
ネットで見かけた情報によると、実際、耕史くんは観に行って
笑ってたらしいし。
これはワタシも観るしかないよ(笑)

この作品は今から4年半前ですね。
ワタシがまだ鑑賞経験も浅い頃の耕史くんの作品。
今までとは違った耕史くんの役どころが新鮮でした。
気弱で自信がなさ気でおどおどしてて、そう、まさに
キョドリキャラw
最初はちょっとキョドリ過ぎで微妙なキャラだったけど
公演を重ねるごとにどんどん魅力的なシーモアになって
いってたなあ。
シーモアに可愛さが出てきて、そこへ耕史くんの
隠しきれないかっこよさも見え隠れし(ファン目線w)、
歌い上げる姿はやっぱりかっこよくて、シーモア解禁された
最後の緑の人にはキューーン!ときてたっけ。
結局は「シーモア大好き!」とか叫んでたんだよね。
まあ、いつものことですが(笑)

耕史くんも迷いつつ、キャラを作り上げていってたんだね。
いまになって耕史くんのこの作品へのアプローチの仕方
とか聞けるなんて、なんだか感慨深いです。

音楽も良いし、アドリブもどんどん入れられるし、
ファンタジー要素たっぷりなこの作品は大好きでした。
あー、懐かしいなあ。
来週末、楽しみ!
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by june-sky | 2010-06-01 16:40 | 山本耕史
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