ブログトップ

虹の空へ

junesky.exblog.jp

「ラスト・ファイヴ・イヤーズ」 in 小松(4/18)

さて、やってきました、初小松!
ここは新しくて小綺麗なホール。
富山もそうだったけど、音響も良くて良いホールでした。
舞台の高さも普通だし(笑)
でも、ちょっと台の位置が奥まっていて、舞台の縁から少し
距離がありました。
ちょっとでも近づきたい乙女心が残念そう(笑)

で、レポというか感想というか、基本アドリブのある作品でも
ないので、アクシデント的なもの以外それほど書くことは
ないんですね。
ジェイミーどんだけカッコイイとか、どんだけ泣いたとか・・・
同じことばっかり書いてる気がする。
しかも初演から(汗)
もうわかってるっちゅーねん(笑)

なので、こちらで書いたような感じに追記でちょっと思ったこと
いろいろです。

(10.04.18 こまつ芸術劇場うらら)



そう、なんでかしらないけど小松のジェイミーはヨカッタ。
ワタシのお気に入り!
なんでだろー。

なんだか元気で張り切っててよかったのよーー(あくまでもワタクシ目線w)
とくに前半2曲。
浮かれまくってて、リミッター(懐かしい!)が外れそうでした。
そして後半。
一転して失意のジェイミーがさらに際だって。
久々のグダ泣きっぷりを目の前で見て。
泣けば良いっていうもんでもないけど、やっぱりそこまで役者が
入り込んでるとこっちに伝わるものも大きいのか。

大きすぎて、この日は村川さんまで最後ちょっと
ジェイミーワールドの方へ引きずられちゃってた気がします。
一番幸せに笑ってなくちゃいけない最後の曲で、いままでほど
無邪気に笑えてなかったような。
がんばれ!キャシー

そういえば、初演のNaoさんも公演終盤になってジェイミーの
涙につられてたことがありました。
余裕が出てきて自分以外のことも見えるようになったということ
なのかしら。
演者にとってはますます難しい役だなあと思います。

だいたいジェイミーがあんなに泣く意味が、実はいまだに
わからない。
すいません、理解力なくて(笑)
自分が浮気しちゃって、「もう救えない」とか言っちゃって
そりゃキャシーも悪いところがあったけど全部キャシーが
ぶちこわしたみたいな言い方して、ほんっとジェイミー
ムカつく!
ってはずなんだけど、ジェイミー@耕史の魅力のせいか
憎めないんだよねぇ。
しかも、こんなに綺麗に泣かれちゃうとね。
ほんとズルイ。
ファン目線だからよけいにね。
キャシーの出来が良くて作品としては前よりはリアルに
感じられるけど、このあたりのことはやっぱりよくわからん。
どういう解釈なのかなぁ。
一度、耕史くんに膝つきあわせて問いつめてみたい。
って、怖いし。そのまえに無理だし(笑)

けど、そんなぐじゃぐじゃ考えずに「感じる作品」なんだとか。
はい、わかりました(笑)

そういえば、友とも話してたんだけど、耕史くんはホントに
足音させずに動くのね。
スニーカーでも革靴でも、とにかく飛び跳ねてるのに音がしない。
どんだけ身軽か。
さすがにシュムールのときのタップは音をさせていて、貴重だと
思った瞬間w

小松のジェイミーは前に書いたようにちょっとクマも居たけど
元気にがんばってました。
マジックで紙くず消えなかったけど、おーーー!っていう
気配も起きたし、ウエディングシーンでキャシーを後ろから
抱きしめようとしたとこをすかされて「あれれ?」ってとこでは
笑いが起きてたよ。

そしてほんとに照明がキレイ。背景が素晴らしい。
あのでこぼこの板にあんなにキレイに薔薇の花が映し出されるなんて。
マンハッタンの夜景も月もほんとにキレイでろまんちっく。
最初にジェイミーが椅子に座っていて、ラストはキャシーが舞台に
残される。
これまたしゃれた演出です。

富山と同じくカテコは3回。
ここでも暖かい雰囲気を感じたけど、それはワタシが無駄に
ポジティブだから?(笑)

とにかく元気であさって明日大阪に来てください。
西日本のファンをきゃーきゃー言わせてください(笑)
待ってますーーー!
[PR]
by june-sky | 2010-04-22 16:43 | L5Y 2010
<< 「ラスト・ファイヴ・イヤーズ」... 「ラスト・ファイヴ・イヤーズ」... >>