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虹の空へ

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「文春」&「+act」

c0063587_17483164.jpgいまさらですが「文春」4/1号です。
時期的にJAMの最終回とも重なって、なんだかとって
もしんみりしちゃった記事でした。

あの頃、ことあるごとに耕史くんが思い入れたっぷりに
語っていた作品が大きなところに買われてしまったニュース。

耕史くんがどれほどショックだったか、傷ついたか、それは
想像するしかなかったけど、ワタシたちファンでさえあんなに
ショックだったことはなかったなあ。
それこそ、いつか必ず耕史くんが見せてくれると信じてたし、
そのRENTを見たかった。

あのときは耕史くんがもう役者なんてやめるとか言い出したりしてと
半ば冗談、半ば本気で心配したものでした。





その発表があったのが2006年11月。
きっとその前から耕史くんは知っていて、RENTのことは前より
客観的に語るようになっていたね。。。なんてことをワタシも以前に
書いてますが。。。
そんな簡単なものじゃなかったんですね。
あれからヘドウィグに出会い、これもまた耕史くんには大きな意味を
持つ作品になったのでは・・・と思ったけど、やっぱりRENTには
かなわない。
そういうことを思い知らされた言葉。

愛すべき作品があると、それがない人にはわからない苦しみが
あるんですよ。ものすごく痛みがある。


ほんとに辛くて苦しかったんだ。
それを今、初めて語った耕史くん。
当時の思いは今でも変わらないんだなあと、かなり衝撃でした。

そして、「+act」5月号。
これは写真が良いですねー!
ブルーの耕史くんとオレンジがかった赤の村川さん。
おしゃれでフレッシュなジェイミーとキャサリンが居ます。

お芝居の話も読み応えたっぷりで面白かった。
村川さんの元気な新人女優っぷりが微笑ましいです。
耕史くんはああ見えて(笑)ちゃんとしっかりした考えてるなあと
演技のことを語るのを聞くといつも思います(微妙にシツレイ)

この中でいちばん心に残ったのは耕史くんが語る、役者としての
自分の未来。
「俳優を辞めるときまで自分との闘いは終わらない」という言葉に
続いて。

闘いを終えた人も見てきたけど、僕はやっぱり最後まで闘い続ける
人がいい。
供演したことはないですけど、仲代達矢さんって舞台上でずっと
飛び回っていると聞きます。僕はそれこそが俳優だって思うんです。


あー、なんか初めてこういう言葉を聞いたような気がする。
そうでもない?なんせ忘れっぽくて(汗)
演出をやったり、いつかは役者でなく創る方に行きたいのかなあとか
欲がなさそうだから、なにかのきっかけでパッと役者を辞めちゃったら
どうしようとか、まあそんなことはないだろうと思いながらも
漠然と考えちゃったりしちゃったりしたときもあったりして(笑)
ま、ファンなんてそういう取り越し苦労的な心配をしちゃうもん
ですよね。
ずーーっと役者「山本耕史」を見せてもらえるんですね。
よかった。安心した!

いろんな作品に出てほしいとか、TVのときの衣装が(ryとか、
いろいろ口うるさく言っちゃうけど、耕史くんが元気でお仕事を
してくれることがワタシのいちばんの望みです。

なんて、「L5Y」初日あたりを見た友から「痩せてた。」とか、
「すっごい疲れてた感じ」とか聞いて、とっても心配で
くよくよしてたワタシ。
けど、一転、昨日のソワレは元気だった、ジェイミーがちゃんと
キラキラしてたと聞いてひと安心。
ヨカッターーー。
今は元気いっぱいなキラキラジェイミーに会うのが楽しみです。

忘れ物しないようにしなくちゃ。最近ボーっとしてるから。
とりあえず、新幹線の切符とチケットね。了解!(笑)
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by june-sky | 2010-04-06 17:49 | 山本耕史
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