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虹の空へ

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来年1本目は「テンペスト」

あーー、ビックリした!

昨日が「L5Y」の初日でそればかり気にしていたら、めざましでは
昨日の「わが家の歴史」の完成披露会見の様子が流れ、
十数名の出席者に耕史くんが居ないことを確認し(そりゃそうでしょうとも)
久々に携帯を忘れてあれこれチェックもできないまま出勤。
そしたら友から「テンペスト」と。

なにそれーーーーーー!!!
慌ててあちこち探すと・・・

スポニチ 
デイリー

ひゃーーーー!仲間由紀恵ちゃんと?(超ビックリ)
ストーリーを見るとまじで恋愛の相手役じゃん。きゃーーー!(嬉)
そして生瀬さんが敵役。ひーーーーーっ ゲロゲローー!←喜びすぎ



ほんとにもう、こんなのを待ってたよ!
久々に主流というか、世間的には派手な作品だよね。
演出は『トリック』の堤監督だし、原作はベストセラーだし、仲間ちゃんだし。
ターロウで通った赤坂ACTシアターに1年後には耕史くんのために通うとは。うは。

もうすでに劇場のサイトにも出てますね。コチラ

生瀬さんが「個性派俳優」と紹介され、かたや耕史くんは「実力派俳優」。
仲間さんも舞台映えしそうだし、こうして実力のある役者さんと
一緒の舞台が見れるなんて。
ほんとにそれがいちばん嬉しい。
原作を知らないのでわからないけど、登場人物は多そうだよね。
なんせ舞台は琉球王朝だもの。

「テンペスト」

■ 見所
琉球王国を舞台とした池上永一の大ヒット長編小説「テンペスト」が、
仲間由紀恵主演、堤幸彦演出で舞台化決定!

■ ストーリー
19世紀江戸末期の琉球王国。
天才美少女真鶴は、王府で働くことにあこがれ、名を孫寧温と語り、宦官と身を偽って
科試(国家試験)を突破する。
琉球の為に懸命に働く寧温に、薩摩藩の青年士族、浅倉雅博との運命的な出会いが待っている。
運命の悪戯、時代に翻弄されながらも、真鶴と雅博のふたりの愛はより強く、お互いを求めていくが…。
これは、性別を偽り、自分の気持ちを偽りながら、
琉球を守ろうとした女の壮大な愛の物語である。

■ 原作 池上永一 (『テンペスト』角川書店)

■ 脚本 羽原大介

■ 演出 堤幸彦

【東京公演】  2011年2月6日~28日 赤坂ACTシアター
【大阪公演】  2011年3月5日~20日 新歌舞伎座


お!大阪公演があるよ。
それも2日や3日じゃないよ!
やったね!関西とか西の方のひとたちw
こんな長期間、耕史くんが大阪に居るなんて信じれん。
やさしくされるのに慣れてなくて(笑)

なんばの新歌舞伎座は今年9月にオープン予定。
出来たてでぴっかぴかの3階席まで1400席あまりもある大きな劇場。
歌舞伎座の名の通り、廻り舞台と花道もありますね。
どんな演出になるのかなあ。
ど派手にくるくる廻してやってーー(笑)

男女二役の仲間ちゃんは琉球王朝の衣装が映えそうだし、耕史くんも
「薩摩藩の青年士族」で衣装が似合わないはずがない。
ビバ!コスプレ(笑)

いまでこそ紅白は中居くんとの美しいツーショットが印象的ですが
2005年の仲間ちゃんと耕史くんも別嬪同士でしたよね。
ほんっと楽しみすぎてワクワクする。どーしましょw

って、幕が上がったばかりのジェイミーだってまだ見てないのに。
なんだか幸せすぎてコワイっ(笑)
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by june-sky | 2010-04-02 12:46 | 山本耕史
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