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虹の空へ

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朝日新聞土曜版に耕史くん&「海の母」DVD

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↑ この姿を見ると春だなあと思います。
ヒーターの前で丸まって寝ていたのが日差しの中ででろーーーん。
散歩に出ても寒くなかった。ウレシーー。

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何も用事のない土曜日。
遊びに出かける母を駅まで送り、犬とだらだらしながら朝刊を読む。
いつもは見ない土曜日の折り込み、「be on Saturday」に耕史くん発見。
まっすぐこっちを見ています。
あ、おはよーー(笑)

「元気のひみつ」というコーナーで健康法について語ってます。



「脳も体も鍛え上げて」というタイトルどおり、身体を作ることと脳を鍛えること。
それもすべて芝居のためという目的がある。

身体にも脳にもいろんな筋肉をつけることは役者にとっても必要と
言いながらも、そんなに根は詰めない。
舞台のあるときは頑張ってジムに通うけど、オフの時は「まあいいや」と
怠けちゃうそうです。
ヨカッタ。
動いてないと死んじゃうみたいなんじゃなくて(笑)
ストイックな話が多いので、ダラダラもできるんだとちょっと安心します。

脳のために最近始めた英語も毎晩ベッドで単語の意味を調べて覚えるそう。
「リラックスしてるときが一番記憶できるんですって」ということだけど
ベッドでリラックスするとすぐ寝ちゃうんじゃない?(それはワタシ)

鮮やかなブルーの巻きものにグレーのジップアップがおしゃれ。
ほっぺにお手てはもはや定番(笑)

そしてダラダラついでに昨日届いた「陽炎の辻SP 海の母」を見たよ。
母が息子の前で最後に筋を通すところ。
それまでの磐音たち思いや息子の思い、そして母の思いが伝わってきて
泣けました。
やっぱり良い話だった。

磐音さんとおこんちゃんのトークも楽しかった。
これまで一緒にやってきたふたりならではの息のあった感じがステキ。

立派な屏風と豪華なお花の前で話す衣装のままの二人。
お正月時代劇の雰囲気そのままです。

最初は普通に椅子に座っていた耕史くん。
途中から腕組みして足組んでたよ。袴なのに(笑)

和やかに、時にはユーモアたっぷりに話す二人からは、「陽炎の辻」への愛、
磐音とおこん、それぞれの役柄への愛を感じました。
とりえずはもうこれで終わりだけど、耕史くんの言うように、また違ったかたちで
出会えるかもしれない、出会えたらいいなという気もします。
今年のSPドラマみたいなのだったらまた見たいなあと思います。

最後に二人して口々に「DVDを買ってくださってありがとう。借りて見てる方も
ありがとう。いろんな人に貸してあげてください。」みたいなことを言っていて
ウケた。
買ってもらわな(笑)
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by june-sky | 2010-03-20 15:30 | 山本耕史
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