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虹の空へ

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「火と汐」

「火と汐」を見た翌朝。
いつもの鴨川の風景にもなんだか愛着がw

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左から、鴨川越しの大文字山、比叡山、北大路橋。冬の風景ですねぇ。

京都が舞台のドラマは、どこでロケしたのかなと注意深く見てしまうけど
今回、「お!」と思ったのはあの京都府警として出てきた建物。

c0063587_16285059.jpgあれ、京都府庁の旧館じゃないのかなあ。
玄関のアーチとアプローチがそれっぽい。
ここで何度かバイトしました。
それも、この旧館で作業したこともあったので
何年後かに・・・あ、十何年後かにw
こーちゃんがここに出入りするとはねぇ。

と、まったくどーでもいい話から入ってるということは、たいした感想を
書いてないってことです。あはは(汗)



まあ、あんなもんでしょうかねぇ。。。
ってのが感想第一声ってのもどうかと思うけど、まあ、あんなもんかと(笑)

最初から犯人の目星はついて、それがまったく揺るがない。
熊代刑事の言う、「勘で打ち立てた仮説を立証して行く」というのが本筋なので
そうなるでしょうね。
これ、本で読んだら立証されていく過程にスリルを感じるのかなあ。

刑事二人の安定した演技はまったく心配もなく、キャストもベテランの方々だし、
変にベテランと若手の対立図式もなく、ほんとにストレスのないドラマでした。

ちゅーか、東刑事、すっかり若手刑事になりきってて無難すぎて普通すぎて
どこにときめいたらええのん?って感じ。
さすが演技派(笑)
お目目くりくりでまじめな顔してなーんかすましちゃっててさ(それは役柄)
それはそれで可愛かったんだけども。新婚さんだし(笑)

って、出ずっぱりなのになんて贅沢な(笑)
ヘドウィグとか雅とかドリアンとか時田さんとかそんなんばっかり見過ぎですか?
普通の現代の役が見たいとかゆーてたくせにねぇ(汗)

ツボとしては、長い指にはめてる結婚指輪。
結婚してる役って初めて?
んでもって、京都のホテルで浴室のドアがぱっと開いたとき、東刑事の家という
設定で、奥さん登場か!?とちょっとドキッとしたことを報告しておきます。
正解は、お風呂上がりの熊代刑事でした。なーーんだ(笑)

んで、東刑事、カワイイお顔で「ヤツが」「ヤツが」と犯人のことを言うんだけど
なんか不似合い。
あんなスーツ着て前髪下ろしてると、どこかおぼっちゃま風な品の良さが
邪魔をするのよね。あはは(言うとけー)

事前に見た写真とは違って、前髪がちょっとセットされてない風なのが残念だけど
たまに見えるデコにハラハラしつつ、チラ見えデコもそれはそれでカワイイので
ま、やっぱりなんでも良いんですが(笑)

とりあえず、寺尾さんとの息もぴったりで、二人の空気感が良い感じ。
ベテランの寺尾さんが役の上でも引っ張ってリードして、耕史くんは
よけいなことはせず、でもちゃんと若手刑事としてそこに存在する。
これも俳優・山本耕史の売りですよね。

余談ですが、「大文字焼き」という言い方はどうも好きになれません。
これは原作でもそうなのかな。
京都では普通、「大文字」とか、おばあちゃんなんかは「大文字さん」とかいう
言葉で「大文字の送り火」を表します。

っていうことを書こうとして調べたら、「京都人は大文字焼きという言葉が嫌い」と
ウキペディアに書かれてました。
「織田信長の比叡山の焼き討ちを連想させるからであるという説もある」そうで。

へぇ!そーなんだ。
ワタシは単に「どら焼きじゃねぇし!」みたいな感じかと(笑)
と、またどーでもいい話に。あはは。
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by june-sky | 2009-12-22 21:54 | 山本耕史
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