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虹の空へ

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ヘドウィグ大楽 その2~キラキラな日々

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もうこの3日ほどボーっとしてて、他にもいろいろあったけど
(仕事とかチケ取りとか)、ほとんど上の空。
頭のどっかにヘドの声が聞こえてます。
油断してるとZEPPの夢のような光景が目の前に見えてくる。
頭のナカではヘドとイツァークが歌ってます(だいじょうぶー?w)

わかってはいたけど、楽しければ楽しいほど終わると寂しいのね。
ヘドウィグがほんとに素晴らしかったから、いつまでもそこに
とどまれないことが悲しい。
この夜景みたいにワタシたちはみんなキラキラしてヘドウィグを
楽しみました。
ヘドロス症候群か。。。

さて、そんなこんなでヘドウィグ2009大楽の感想いきます。
元気出して!おーー!



直前までどこで見ようか迷ってたんだけど、ここはやっぱり
できるだけ近くで、そして、Angry Inchのシャウト合戦の二人を
真正面で見たい!ということで希望通り、前方中央へ。
150センチ台ヒールなしだったので心配だったけど、前列が
比較的背の低い人たちの絶好のポジションをキープ。
視界良好!準備万端!(笑)

でも、始まる前は1時間近くじーーっと立ってるのが長くて
「途中ダメになったら後ろへ抜けるから」とお仲間にも宣言しつつ。
けど、始まっちゃえばあっという間。
次回も楽はスタンディングで良いわーー(単純)
スペシャル感が違うものね。
体、鍛えなきゃ!

さ、オープニング。ヘド様登場です。

・どーやってステージまで行くのかと思ったら、客席の間の通路を通って
みんなにキャーキャー言われながらのお練り。
こーちゃん、思い切ったわ。
再演の途中までは客席に降りることさえ恐る恐るだったのに(笑)
カテコでも「どうなるかと思ったけど皆さん紳士的でヨカッタ」と。
やっぱり怖かったんか(笑)

・「Tear Me Down」でいきなり会場ヒートアップ。
ラストまでこの調子でーーー!

・米軍ラジオのコーラスはヘドちゃんは毎回ハズレっぱなしで参加。
この日は途中からミュージカル風「ジングルベル」

・「ヘド・・・イク」で大喜びの客席に「このスケベ野郎っ!」
きゃーー――!女王様、ステキーー!

・「あんたもカントも」で股間をペシっ!は再々演ではナシ。残念。

・バンドやイツァークにこのコーラスをやめさせようとするあのポーズ
(両手を下向きに広げて振り向きざまにニカってするポーズね)
あれカワイイねーー!
「SHUT UP!」で黙らせてふたたびニカっ!
可愛くて客席も大喜び。ひゅーひゅー!

・「Origin Of Love」で後半、「抱き合って愛を交わす」というシーンで
ヘドが客席に微笑みかける。
それがもう幸せそうな、素晴らしくやさしい微笑みでちょっと泣きそうになる。
ジーーーン。
ヘドウィグ、大好きーーーー!

・その「Origin~」の最後、後ろのLEDでは涙がポロリと流れますが
それに合わせてヘドちゃんは右手の親指と人差し指で輪っかを作って
LEDの涙と一緒に落ちていくふうに下ろしていきます。
これ、4日ソワレで気づいたんだけど今回ずっとやってた?
後半の4公演ずっとやってて、LEDのタイミングとずれたりしたときもあったけど
でも、すっごいキレイでピタっとハマッてよかったのーーーー!
楽ではタイミングもばっちり!
耕史くん、自分で考えたのかな?(「うん、そう!」←幻聴)

・「足を洗って歯を磨いてママとベッドに横になった」の台詞では
あの2009バージョンのツギハギのスカーフを両手でつかんで
体の前に当てて掛け布団みたいにする。
ここ、なんか好き。

・「絶対的な権力は絶対的に堕落する!」のところ、タクイツァークは
これまた楽しそうに赤いレイみたいなんまでかけてノリノリで歌い踊ってる。
それがすんごいカワイイの。
しばらく声掛けずに見てるこーちゃんも面白いんだろうな。
「ちょっとぉ!」と掛ける声がいつも半笑い。
この日は自分がノリノリでやってんのに客席に「しーーっ!」とか
やってて、それをヘドにつっこまれてた。
「なに、しーってやってんの。聞こえてるわよ」って。

・ミートパッキングの送迎車のくだりではリムジンのドアが開くのに
「ピーーーーーッピッピッピーーー!」「まさかの自動ドア」で
客席もヘドも大ウケ。

・「話が止まらなくて口を閉じる暇がなくて」(会場ひゅーひゅー!)
「このどスケベ野郎っ!!!」

・「しっつれいしちゃうわ」って言って、ちっちゃい「っ」が入ることを
わざわざ説明。

・「だって壁の向こうではマックがオープンしたばかりだから」
「ポテト大好き!(うふ)」
きゃー、カワイイ!

・「Sugar Daddy」の前のBGMはやっぱり良いねー!
カワイイカワイイカワイイ!
途中で客席も自然に手拍子。良い調子―!

・ルーサー登場で「ポテトが好きなんだって?」とさっきのこのコネタを
ちゃんと拾うタクちゃん。ひゅーひゅー!
やっぱアナタが相棒でヨカッタ!(←何回目?)

・ヘドちゃん、一瞬間があったけど「ううん、ボクはクマちゃんグミが好き!」と
上手に切り返し。カワ(ry

・エロエロアドリブ合戦でもそうですが、タクちゃんに切り返されれると
こーちゃん、一瞬絶句します。
タクちゃんの方がハジケっぷりでは一枚上手。
こーちゃん、まだまだやな(笑)

・ルーサーは大概気持ち悪いですが、楽日のルーサーはこれがまた
とてつもなくハァハァしてて気持ち悪かった。
タクちゃん、喜々としてやってる。楽しそうw

・「ただのシャワーじゃないよ。ガス室とかじゃぁ、ほんとねぇし」
  ↑  ここはいつもチャラい木村さん風。

・関係ないけど木村さん、こーちゃんにもメアド変わったこと教えてあげて!
ま、そのおかげで慎吾ちゃん経由で「おめでとー」の萌え話を聞けましたが(レポで)

・Sugarの前奏でのヘドちゃんの台詞。
「ルーサーったらすごいおっきいからワタシをいつもベッドから落とすの」
とかなんとか。
きゃーーーーーーーっ!(激萌え)

・ふたり重なってカーウォッシュしてたんは前の日だっけ。

・イツァークの「(はぁはぁはぁ)キャミソーーーール~♪」
これまたすげー気持ち悪かった。タクちゃん、いいよーーーっ!

・「ヒーハー!」決まったーーーーー!

・「暑い。すごい暑い」「そっちも絶対暑いはず」と短いGジャン脱ぎながら。
うん!めっちゃあっついよーーーー!
でも楽しいよーーーーーー!

・キターーーー!Angry Inch―――!
この二人!
1本のマイクで絡みつくように噛みつくように歌うヘドとイツァーク。
これが間近で見られて幸せです。
これが最後だと腕を上げ飛び跳ねて一緒に歌う。

・「Wig In A Box」の出だしーーーー!
「On night~♪」キタ!せつなーーーい!
「おーけーえぶりばでぃ~」ではちゃんと後ろの
LEDの歌詞を指し示すヘドちゃん。みんな歌ってるよ!

・ヘドにお化粧してあげて鏡を見せて、笑顔でグッ!ってやるイツァークに
同じく笑顔でグッ!って応えるヘドちゃん。
あいかわらず可愛いシーンで好き。

・ロック式&パンク式の水の噴き出し方が大楽らしく盛大。

・バンド紹介。マッシュルームて(笑)収穫て(笑)キノコ鍋て(大笑)

・客席がキャーキャーヒューヒューとうるさいので
「今日はもの凄いわ。バカじゃないの?」と客席を褒めるヘドちゃん(笑)

・「毛皮が好きぃぃーーーー?」(客席拍手―――!)
「そんな好きでもないと思うわ」(大ウケ)
もうヘドちゃん、絶好調。客席も絶好調。
楽はこんな調子でずーーーっと盛り上がってた。これがヘドウィグだよねーー!(嬉)

・「バルカン半島に生き残るぅ~最後のユダヤ娘ぇ~」と遠い目で(レオアトム風)

・クリスタルナハト紹介で「そうよね?イツァーク?」と言ってるのに
無視して踊ったり歌ったりワーワー叫んだりしてるイツァーク。
「こうなったら誰も止められないw」とヘドちゃん。

イツァークのソロ中、ヘドちゃんが何をしてたか、さすがにこの日は見えず。

・前足と後ろ足を揃えて前後に広げ、空を飛んでるような姿勢のブタさん。
祝!初出演!
それを「こう思いっきり伸ばして・・・こうやって・・・(しこしこ)」
ピーーーーーーーっっ!!!←ブタ
「屁じゃないの!」とブタを投げつけるヘド。
「でも、たまに屁も出るらしいわ」と客席大笑いで自分もウケちゃって
笑っちゃうヘドちゃん。

・「フィル・コリンズに歌わせようと事務所と交渉中。
ホントよ。凄いでしょ?(ニコ)」
きゃーーーーーー!いつもだけど激カワーーーー!

・「Wicked Little Town」ヘドver.では、再演までと同じように
椅子の後ろから片足大きくあげて椅子をまたいで、それから両足そろえて
ナナメに流して座る。
その大胆なまたぎ方とその後の色っぽいポーズがツボでツボで。

・客席に、というかトミーに、またなんとも言えずはにかんだ微笑みを
投げかけながら歌うヘド。色っぺー。


一気に書いてワタシも息切れ中。はぁはぁ。
まとめて4公演見たので記憶がごっちゃになってるかも。

しかしほんとに書いてないことでもいっぱいツボがあったはず。
ほんとにも1時間半、ずーーーっとツボだらけなんだよ!
無理とはわかってるけどDVD欲しい!

これ書くのに流れなんかを見たくて、去年の自分のヘドレポを
ちょろっと読みましたが、アツイ!ウザい!・・・のはおいといて
再演でもじゅうぶん、「ヘドウィグが舞台で生きている」とか
「あんな余裕のない耕史くん見たことない」とか、じゅうぶんに
スゴイものを見てるんだよねぇ。
そのときはそう思ったけど、まだまだこっちが思う以上に
「デキル!」人なんだよねぇ。

もう何度も書いてるけど、今年のヘドは成長した!大きくなった!
耕史くんが自分のヘドウィグを演じてる。
みんながヘドウィグって言ってたとおり、耕史くんのヘドウィグもあっていい。
ジョンの真似っこ(オリジナルだから当然そうなると思うけど)だけじゃなくて
ちゃんと自分のヘドウィグを作り上げた。
そう思います。
やさしくて可愛くて、最後にはトミーを、自分を、イツァークをそれぞれの
人生に送り出す。
そんな大きな心を持ったヘドウィグがリアルに感じられました。
それが耕史くんのカラーなんでしょう。

さ、トミー登場の後半へまだまだ続く。
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by june-sky | 2009-12-10 16:27 | Hedwig 2009
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