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大興奮のHedwig in 大阪~とりあえず編

行ってきましたーーー!

09.11.027 「Hedwig and The Angry Inch」 in 大阪厚生年金芸術ホール 

一夜明けても興奮さめやらず。。。ほんっとにヨカッタ!
素晴らしいロックパフォーマンス(もうこれでいいじゃんw)でした。
最初の「TEAR ME DOWN」で入場するヘドウィグを客席みんなで大歓迎。
この瞬間、嬉しすぎて泣きそうになりました。
やっと会えたねーーー!
最後まで歌って笑って拍手して飛び跳ねて。すっごい盛り上がったーー!

そして、終わったときの思いは
「楽しかったー!ヘドウィグのライブ、ちょー楽しかった!」のひと言。
楽しすぎて興奮して、「ちょっと一杯だけ」ってのがそれでは終わらず
終電までみんなで呑むわ食べるわしゃべるわ。
まさに想像通りの展開(笑)

そんなこんなもひっくるめて、ほんと楽しいヘドウィグのワンナイトショー
(大阪では)でした。

とりあえずの印象&感想。まずは具体的な演出のネタバレはなしで。



ヘドウィグがとにかく綺麗になってたー!
メイクが巧くなったのもあるだろうけど、そにかく表情が豊かで女っぽくて。
しゃべり方も仕草も声も歌もすっかりヘドウィグ。
女を演じるぎこちなさとか不自然さがまったくなくて、もうすっかり
ヘドウィグとしてそこに居る感じ。
ヘドウィグとしての存在感がすごく自然なの。
そしたら、ヘドウィグの感情がスーーッとこっちにも入ってくるのね。

今回は公演も短いし、お稽古の時間もそんなになかったようだし
初日だし・・・とかいうよけいな心配は始まった途端に吹っ飛んだよ。
再々演はまだ先で良いなんて前回終わったときに書いてごめん。
初演、再演、そして今回の再々演と確実にステップアップしていく
耕史くんのヘドウィグ。
今回もさらにキュートにさらに女っぽく、もうその存在が自然でした。
初演の探り探りの初々しいヘドちゃんのかけらもない。
進化したよねぇ。
トミーもその男っぷりがさらに上がり言うことなし!

最初、足なんてほんとに細くて華奢に見えたし頬がシャープになっていて
痩せたなあと思ったけど、脱いだらそうでもなかった(笑)
衣服を脱ぎ捨てるドキドキのトミー登場を食い入るように見てしまいましたがw
脇腹がちょびっとパンツからむにゅってなてって、お尻もちょっとパンツから
むにゅって出ててw
胸筋はそんなにポンプアップしてない感じ。
って、何を見とるんじゃ(笑)
あ、間近で見てた友が「パンツをぴちっとしてあるからむにゅってなってただけ」
と言ってたのでご安心をw

そして、歌が!
もう、どの曲を聴いても素晴らしい。
パワフルにダイナミックに表情豊かに思い入れたっぷりに。
歌ってるのは耕史くんじゃなくて、ほんとにヘドウィグでした。
ヘドウイグがステージに居る!そこで生きてる!って感じ。
ヘドウィグに会いに来たんだなあとしみじみ思いましたよ、ウルウル。

タクちゃんとのハーモニーも素晴らしかったー!
あの二人の声が合わさるとき、なんかもう言葉にならない感動というか
快感というか、ほんっとゾクゾクしました。
会場全体に響き渡るふたりの歌声にいつまでも包まれていたい。
ハードなパフォーマンスなんだけど癒される。
パワーをもらえるんだね、きっと。

アクシデントから1年半。
耕史くんもタクちゃんもバンドのメンバーもワタシたちもみんなが待ち望んだこの日。
会場の熱さが半端なかった。エネルギーが凄かった。
みんなの喜びがあの空間に詰まってた。
幸せな空間でした。
おかえり!ヘドウィグーーー!

ってことで、ヘド in 大阪カテコ&ネタバレ編へ続きます。
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by june-sky | 2009-11-28 17:52 | Hedwig 2009
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