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虹の空へ

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「アルビン号の深海探検3D」

ちょっと思い出しながら、映画の感想書いていこうと思います。
まずはアルビンくん。

「アルビン号の深海探検3D」公式サイト
(09.10.28 ワーナーマイカル茨木)

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13日で終わっちゃいましたね。もう一度観たかったのに。
平日の昼間、お客はワタシ含めて5人。
後ろから2列目のセンターで悠々と、なんだとっても優雅な気分で
見せてもらいました。



とりあえずは耕史くんのナレーションがいつもどおりに心地よく
ああ、これこれ!とニンマリ。
シネコンの大音響でこーちゃんの声をたっぷり40分聞いて
いられるなんて。なんて幸せ!なんて・・・と、思ってたら。
ところどころ寝てしもたーーー!(汗)

いやもうそれは想定内。予想通りの展開ですw
空調バッチリ!座り心地グー!そしてBGMにこーちゃんの声。
スクリーンは潜っちゃえば単調だし。
そりゃもう寝ますって(笑)

でも、起きてるときは楽しかったよ!(ホントに!)
水族館とかって見るのは好きだし、とりあえず映画はなんでも見たいし
グラスをかけたらちゃんと飛び出すし、海はキレイだし
こーちゃんは「バイバイ!行ってきまぁす!」とかってカワイイし。
それ聞いて思わず暗闇でニヤニヤ(怪)
全体的に声は明るめで若めなトーンでした。

後半でなにかがこっちへ泳いできて、それがあまりにも近かったので
手を伸ばして掴んでみました(後ろには誰も居なかったので)
もちろん掴めず、手が生物を素通りしたけど、ちょっとワクワクした。
子供か(笑)

もうほんとに耕史くんのナレーションは安心できるし大好き。
声の質からなのか、ワタシの好みなのか、ドキュメンタリーよりも
こういう自然モノとか紀行モノとかの方がより合ってる気がします。
あと、詩的なもの、物語性のあるもの、マロゲーネとかモーツァルトとかも
ピッタリですよね。

って、ワタシがオペラとかクラシック関連のことを書いてるなんて、
いまだに驚き。
ま、とりあえず、耕史くんのおかげでまだまだ世界は果てしなく
広がりそうです。
楽しみが多くて幸せだ(笑)
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by june-sky | 2009-11-15 00:46 | 山本耕史
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