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虹の空へ

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「耕史くんって、○○ですね」

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コンチキチン・・・もうすぐ祇園祭です。
そろそろあちこちで祇園囃子がきこえてきます。夏だなあ。

タイトルの「○○」にはお好きな言葉を・・・じゃなくて(笑)

同じ役者仲間の方にそんなふうに言われる耕史くんの殺陣。
やっぱり素晴らしいんですねー!

7/17号の「ステラ」のことです。
殺陣指導の竹田寿郎さんの談話が載ってました。
コメント欄で教えていただいて(ありがとうございます!)
仕事帰りに買ってきました。



陽炎シリーズの殺陣はまず竹田さんのやりたい殺陣というのを
演出家に見てもらって、それを撮影するとか。
だから、毎回趣向を凝らして、ときには斬新な、今まで見たことも
ないような殺陣が見られるんですね。ナットク!

そして、そんな殺陣にすぐにその場で対応できちゃうのが耕史くん。
陰練もするんだろうけど、やっぱり勘が良いんですよね。

「陽炎2」が始まる前の土スタで耕史くんは
「磐音の殺陣は現場に行ってその場でやる」って言ってました。
相手の人の動きを決めて、それから「こう来るからこう受けよう」
とか、その場で決めると。
あれは磐音の剣が受けの剣だからって思ってたけど、それも
あるけど、竹田さんが考えて、相手の方が稽古したものに
耕史くんが合わせていく、そういうことだったんですね。
へぇ!スゴイな。
耕史くんの反射神経の良さ、身体能力の高さにあらためて
感心します。

竹田さんは「演じる人たちに恵まれた」と磐音・玲圓組と雑賀泰造の
対決のことをおっしゃってます。
このシーン、よかったもんね。
やっtぱり、陽炎の殺陣は格別!
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by june-sky | 2009-07-08 23:26 | 山本耕史
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