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虹の空へ

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KD+Nライブ in 四ッ谷

四ッ谷LIVEに行ってきましたーーー!
24日の17時から。まさかの3公演のうちの2回目です。
久々の遠征で、前後に調整してお仲間とも会えました。
ライブ後も再会を祝して飲んだり食べたり。
ライブ翌日も非こーじ友達3人とランチをして、とっても楽しく
有意義な週末となりました。
帰ってからちょっとヘロヘロだったので今更のレポ&感想です(汗)

昨日の夜のオールスタンディングもすっごい盛り上がった
みたいですね。
まさかのトリプルアンコもあったとか。
「Midnight Radio」がちょー羨ましいです。

マグっちで夕べの写真がアップされてますが、衣装は
24日の方がカッコイイような←負けず嫌いか(笑)
てゆーか、もっと他にカッコイイ写真はなかったのか(汗)
あの24日の黒いジャケ&パンツのカッコイイこーちゃんを
頼むよ!

って、ほんとにね、メガネこーじはカッコよかった!



最初の回を見た友たちが「すんごいカッコよかった!」と言ってたので
めちゃ期待してましたとも!
そしたら期待以上のかっこよさ。
やっぱりシンプルな衣装が似合うね。
グレーのタンクトップも(変な)和柄が見えず、胸元の開き加減も
良い感じ。
セットもしてないのに、髪型もサラッと良い感じで、汗をゴシゴシ
拭いてるのにあの前髪がちゃんとふんわり元通り。
すべてが奇跡だ(笑)
さすが新宿のファッションリーダー(大笑)

あ、Naoさんブログの写真によると(この写真もカワイイーーー!)
耕史くんの髪は大ちゃんがセットしてんの?
ほんと仲良し二人組だなぁ。ほのぼの。

大晦日の様子を聞いて以来、メガネこーじが見たくてたまらなかった
わけですが、それも念願叶いました。
ワタシの場所からはつる部分に唐草模様みたいな柄がある茶色っぽい
鼈甲メガネに見えました。
が、ナビと同じ黒メガネ説もあるし。実際どうだったんでしょうね。

しかしまあ、あれが健ちゃんのメガネだったとは。。。
そしてドラムも健ちゃんのものだったとは。。。
やっぱり健ちゃんはソコに居たんだねぇ。

この2回目では意外なことに「健ちゃん」という名前は一度も
出なかったんですね。後から考えてみれば。
でも、ずっとワタシたちは健ちゃんのことを想いながら曲を
聴いていたし、耕史くんと大ちゃんがこれから前へ進んでいくのを
見守る気持ちで集まってるし。
そういうことが何も語られなくてもずーーっとそんな思いが胸に
ありました。
健ちゃんが居ないことを思い知らされるライブだったらどうしようと
少し不安な気持ちもありました。
JAMではちょっとそれを感じてたから。

でも、だいじょうぶ!全然そんなことはなかったです。
やっぱりNaoさんのドラムが入ってくれたことは大きかったですね。
ギター2本とドラム。それ以上の音の重なり、広がりに思えました。
Naoさん、ほんとにありがとー!
ホントに素敵なライブでした。

以下、ツボ&感想箇条書きです(思いつくまま順不同)

・「どっから(こっから?)始めましょうか~♪」という初耳な曲から
始まったライブ。
(1/29追記:JAMで聴いたら、「どっから~」で始まって、途中、「こっから~」
もありました。)
知らない曲も知ってる曲もとりまぜて10曲+アンコール2曲。
ネットの情報で拾った情報を参考にセットリストは以下の通り。

 1.「ハジメマショウカ?(1/29JAMで判明。どっからはじめましょうか~♪)
 2.DIVE(JAMの曲)
 3.True ナントカ(Dream?)
 4.Don’t worry(うさぎとカメのおっかけっこみたいな歌)
 5.Color of winter
 6.永遠の風(倍音になれ~♪)
 7.The Origin Of Love(キター!)
 8.Want nothing(たいせつな人との出会いと別れの歌)
 9.Three-wish
10.大事なはなし
アンコール
 In My Hands
 Traveling Bus

・最初のMCは・・・
「今日も始まりましたスイートJAM。司会の山本耕史です」
「アシスタントの渡辺大です」で、掴みはバッチリ!

けど、そのあとのえりかちゃん的小咄
「外人に名前を聞かれ『大です』と答えると怖がられます」
についていけずポカーーーンなワタシ。

すかさずこーちゃんがワタシのために(ちゃうちゃう)解説してくれます。

「意味わかりますか?」(全然)←ワタシの心の声。
「大=dieですね」(ああぁ!そっかー)←鈍すぎ。

・こーちゃん、汗をゴシゴシ拭きすぎ。お鼻が赤くなってます。
カワイー(やっぱコレ)

・汗はかくしメガネは曇るし、もうしょっちゅうタオルでなんか拭いて
ましたね。
ライトが当たってすごく熱いらしい。
反対に大ちゃんはずっと涼しい顔。
どうやら、大ちゃんのいる場所(上手)にクーラーがあるらしく
「ほんとに?」と言いながら大ちゃん側のマイクで「ほんとだー」と
話し始める耕史くん。
そのままそこを乗っ取る小芝居かと思ったら、あっさり帰っていきました。

・3回転ライブはゴッドマザーの指示。
「2時、5時、8時ね。ハイ!」は各回大ウケだったようですね。
今回、このエピソードはハズせない(笑)

・「この回は良いですよ!」といつものように各回のセールスポイントを
アピールするこーちゃん。
なんでも2回目は落ち着いてきて、ちゃんとできてるらしい。
たしかに1回目参加の友が言ってたようなエフェクター踏み外しも
2回目は見られず。
たしかに落ち着いてる。
けど、何かが終わってすかさず、「さっきよりヨカッタ!」と言ってた大ちゃん。
それ、おかしいから(笑)

・だけど、「Origin Of Love」の始まりはグダグダだったよーー。
ヘドの台詞「母が昔、こんな話をしてくれた・・・あれ?」と
あとが続かず。
「母が昔・・・どうだっけ?わからなくなった」と本気で悩むこーちゃん。
大ちゃんは横から「さっきはできてたじゃない」と励まします。

どうしても「母が昔ベッドで」のベッドってのが出なかったのか。
出ないまま行きます。ええーーー?(笑)

「母が昔こんな話をしてくれた・・・なんであんな話をしてくれたか
今でもさっぱりわからない」
この「さっぱりわからない」ほんとにさっぱりわからなかったぽくて
大ウケでした。

・そして始まる「Origin Of Love」カッコイイーーーーー!
素で歌うミュージシャンこーじは昔から大好物。
役でもなんでもなく素のままってのがレア感たっぷりで好き。
舞台で歌うのももちろん好きだけどね。
演じることに縛られず、歌に全身全霊をこめてる感じがまた良いの。
しかもギター弾きながら。きゃーーー!(笑)

・ヘドウィグにまつわる話ではNaoさん登場。
時々、油断してると「ねぇ、Naoさん」と話をふるふたり。
「いま、油断してたでしょー」とか言われてました。
「ちょっとね」と、はにかみながら言うNaoさん、ステキー!(いまごろ声援)

・Naoさんによると、ヘドの初顔合わせでは耕史くんは怖い印象だったとか。
でも、Naoさん、初本読みでは寝てたとか(笑)
いまでは「かつーーん!」と紹介される加藤Naoさん。
すっかり仲間だね。
末永くよろしくお願いします(どさくさ)

・そういえば、昨日参加した友によるとバンド名は「BTB」とか。
A型の人も入れてなんでBTBなのか(笑)
でも、これからもこういうライブをやってくれるってことなので嬉しい。
昔のような(ワタシは知らないけど)小さいハコのライブなんて
もう無理だろうなあとあきらめていたので。
できたら関西でもやってねー!

・MCのどこかで「でも~」を二人がハモってて、「こんなとこまで
ハモらなくても」って顔見合わせて笑ってるのがすっごい可愛かった!

・念願のウルルンギターが見れた!(嬉)
何かの曲でエレキ弾いてんのかいなと思うくらいハードなロックっぽい
音が出ててビックリ。
このギターのせい?それとも弾き方のせい?

・何の曲か忘れたけど、最後、ギターのストロークでジャーーーン!と
終わるところ。
ピックを持った右腕を下げたまま前屈みになって静止。
しばらくそのポーズで止まってた。かっちょよかった!

・レスキューのネタバレを1回目でやっちゃった話から
「そうそう『アザーズ』を見に行ったときにね」と耕史くんが
話し出す。
大ちゃんも「行ったね」だか「あったね」だか言ってたんで
一緒に(3人で)見たのかなあとキューンとなる。
けど、耕史くんが「見終わったあと、入るのに並んでる列の前で
『いやぁ、まさか○○○が○○○だったとは!』と大声で言っちゃった」と
言うので場内大ウケ(笑)
ええーーーっ!映画ファンとしてそれはゼッタイ許せん!
ワタシがソコにいたら迷わずグーパンチだ(笑)

・「Three-wish」でジーーンとキタ(涙)

・耕史くんがとこどろころで「イイヨ!」って変な調子で言ってたんだけど
それが何なのかわからない。
「誰のマネ?」と大ちゃんも言ってたんで、たぶん誰にもわからない。

・何かの曲でブオーーーーーーン!とすっごいハウリングしてて
やりすごして曲に入ろうとしてもブォーーンってなってて、
それでも曲に入っていく荒技にビックリ。強引な(笑)

・アンコール前のメンバー紹介。
「DAI!」「かつーーん!」と来て、大ちゃんが「こーじ!」って
言おうとしてんのに自分で「こーじ!」って言っちゃった。カワイイ(ハイハイ)

・「In My Hands」間奏のメンバー紹介では
「蠍座 B型 32歳!家が近いから行きも帰りも歩いて・・・歩いて・・・
(ここで間奏終わる)
ああ、終わっちゃった・・・」。激カワ。

・アンコールで出てきたときにはいつものように
「また出てくるなら引っ込むなっていうね・・・」とぶつぶつ言うこーちゃん。
それをぶったぎって「アンコール、ありがとーーー!」と叫ぶ大ちゃん。
いいゾーーー!(嬉)

・「トラベリング・バス」でワタシは不意を突かれて、最初の「おぅーお」は
出遅れたけど、そのあとはちゃんと歌えました。
こういう掛け合いはやっぱり楽しいーーー!
耕史くんと大ちゃんの旅のスタートを感じて嬉しかったな。

・あ、そうそう。
電動チューニング機みたいなのがあって、耕史くんのは
電池が切れていて、大ちゃんのを借りてました。
「こういうときに電池が切れるタイプです」って言ってました。
ワタシもです(笑)

ってことで、タイヘン楽しいライブで、とってもカッコイイ耕史くんを
堪能しました。
耕史くんと大ちゃんが元気で前向きに進んで行くんだとちゃんと
見せてもらえたような気がしました。

どこでだったか、ここに居るみんなの気持ちをちゃんとわかってくれてる
ワタシたちの応援がちゃんと耕史くんたちのチカラになってると思える
そんな言葉があったので安心しました。
「2008年は大くんもボクも辛い年になりました」っていう話の続きで
「ここに居る皆さんは大事な同志かな」的なことを言ってくれました。
あんな風にポーカーフェイスだけど、ファンのみんなが応援してる
その想いはちゃんと伝わってる。
それがわかってすごく嬉しかったし安心しました。
そう!ワタシたちがついてます。迷惑でも(笑)

さ、メガネ耕史の夢でも見るか。それは無理か。残念!(笑)
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by june-sky | 2009-01-27 23:54 | 山本耕史
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