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虹の空へ

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今度はドリアン!

画家のバジルのモデルになったドリアン・グレイは大変な美青年である。
ドリアンは、バジルの知人の警句家ヘンリー卿のさまざまな逆説的見識に
共鳴しながら、悪徳を重ねる。
ある天才女優と恋に落ちるが、彼女が本当の恋を知ったがゆえに舞台で
恋する女を演じられなくなったため、ドリアンは彼女に興味を持てなくなる。
そのことを本人に直言してしまうと、彼女は自殺らしき死に至る。
ドリアンは自分の美の衰えを恐れる。ところが、彼は老けずに美しいままである。
そのかわり、彼が年齢や悪徳を重ねると、バジルの描いたドリアンの肖像画が、
その分だけ醜くなっていく。
(ウィキペディアによるあらすじ)
スマライブも終わったので、そろそろドリアン・グレイの準備でも
しようかと原作を読むことに。
ここで問題が。
新潮社のを読もうか、光文社の新訳にしようか。
皆さん、どうされたんでしょうか?
翻訳物のわかりにくさまわりくどさについていけない今日この頃。
やっぱり新訳の方が挫折しないで読めるかなあ。

などとあれこれ調べてみると、これ、いま映画も撮ってるんですね。



allcinema ONLINEによると
オスカー・ワイルドの『ドリアン・グレイの肖像』を「ナルニア国物語/
第2章:カスピアン王子の角笛」のベン・バーンズ主演で映画化する
「Dorian Gray」からの劇中写真が公開された。
共演はコリン・ファース、ベン・チャップリン。
監督はオリヴァー・パーカー。
快楽主義者でそそのかし役(?)のヘンリー卿はコリン・ファース。
ああ、なんか正しいイギリス映画の香りがしてきた!

映画は今年8月にクランクインしたそうですが、耕史くんの舞台が来年8月。
どちらが早いのか。
同じ時期だったら、ちょっとした宣伝効果が期待できますよね。
ドリアンブームぽい感じで(笑)

そのベン・バーンズの初スチール写真ですが、これがまた中世の貴族風。
コレね!

やーー、耕史くんもこんなカッコすんの?
耕史くんのマリウス風コスプレが見たい!というワタシの長年の夢が叶うのね。
ぃやったーー!(嬉)

このサイトの下の一番右の写真。
ちょっと拝借してきましたが・・・。

c0063587_16505275.jpgちょっとこれ!
こーちゃんがこんなカッコしてるの見たよ。
函館五稜郭祭の最終日。
土方コンテストの後の最後の挨拶前ね。
ステージ下でスタンバッてる彼は刀を手に
まさにこんなポーズ。
そんときのワタシの大騒ぎっぷり&ウザ語りはコチラ
いやぁ、またあれが見れるのか。しかも舞台で。

妄想全開(笑)


ストーリーもお耽美&退廃系で、これまたジョニーの「リバティーン」を
思い出します。
ジョニーのスチール写真でも躍り上がってたワタシ。コチラとかコチラとか。
このジョニーの衣装も大好き!

c0063587_17132951.jpg耕史くんもこんくらいひらひらぴらぴらしてほしいーーー!
せっかくだし(笑)
って、まだ主役とは正式に発表されてないのね。
でも、主役以外に何があるというのか(笑)
その気満々で下調べします。
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by june-sky | 2008-12-08 17:25 | 山本耕史
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