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虹の空へ

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中居くん in ちちんぷいぷい その2

さて、巨人も勝って今晩のうるぐすに中居くん緊急出演とか。
またご機嫌な笑顔が見れるんですね。
忙しく全国を飛び回って疲れてる中居くん。
ちょっとご褒美になるといいですね。楽しみだー!

ってことで、昨日の続きです。
以下、番組の時系列でツボ箇条書き。また長くなりました(汗)



・野球の話
楽しかったお天気コーナーも終わり(もうここだけ何回見たか。あは)
「中居正広が今、最も気になることといえば、ジャイアンツよりも・・・」
というモニターのコメントを見て、「ジャイアンツです。すいません」と
テンション低く敵地で巨人好きを宣言。

「みなさんはどちらのファンですか?関西だから阪神ファン?
なんですか?その浅い感じは」と喧嘩を売りながら(笑)
「なんでジャイアンツ応援しないんですか?
「そうだ!みなさんにひとつ聞きたいことがあったんです!」と手をポンと
叩き、聞いた質問は
「岡田監督が辞められるときに、次期監督でなんで掛布さんの名前が
上がらないのか?」

これ、ワタシにはわからないけど禁句だったんですかね?
レギューラー陣から「はぁ。それを聞くか?しかも生で」という声が
上がります。コワイ(笑)
中居くんは普通に純粋な疑問だったらしく、なぜそれが気になるかを力説。
結局オブラートに包まれ損なった返事としては「爺殺しの逆じゃないか?」と。
上層部の受けが・・・・?(汗)
スタジオは「もうこれくらいで堪忍して」っていう空気(笑)
掛布さんはぷいぷいファミリー(他の曜日のレギュラー)でもあります。

それでもあの野球バカ(笑)は野球話が止まりません。
どんどん深く、差し障りのある話になっていくので、西アナが軌道修正。
「気になるのはジャイアンツよりも映画の公開ってことですね」。
「そや、それ言いに来たんやろー?」とトミーズ健さんたちに笑われる。
中居くん、エヘへ顔。カワエ。

・「私は貝になりたい」の話
福澤監督は福澤諭吉さんの曾孫だそうです。
(中居くん、「曾々孫」って言ってたけどそれって「やしゃご」の
ことかなあ。諭吉さんが曾祖父ってことなんで、曾孫でいいんじゃ
ないかな?)
フランキー堺さんの息子さんと福澤監督は幼稚園から大学までの同級生で
その息子さんと一緒にフランキーさんのご自宅で「貝になりたい」を
見たというエピソードを中居くん自ら紹介。へぇぇぇ。
諭吉さんというからにはやっぱ慶應幼稚舎なんだよね。
おぼっちゃまだわ、ジャイさん(見かけによらず)(笑)

・SMAPだからコケられない話
「みなさん、見てくれますか?」とレギュラー陣に問いかける中居くん。
すでにネタとなってるのでもう飽きたけど(鬼)
「SMAPってすごいじゃないですか。映画もドラマも当たるんですよ!
もうハズレるかなあと思っても当たるんですよ!
でも、個人差があるわけですよ。ボクだけほんとにコケるわけには
いかないんですよっ!」と声を枯らしておもしろ可笑しくお願いされるとね。
「そんなわけないじゃん。もう仕方ないなあ(笑)」と生暖かく見守るワタシ。
甘々ファンですな~(笑)
スタジオも笑ってます。

・ここでざっと西アナから映画のストーリー紹介。映像も流れます。
「ご覧ください」と西アナが言って映像に入る直前。
頷いて照れたように笑って口が逆への字になる中居くん。
めちゃカワイイ!
その映像開けの中居くんのアップもキレイ。悔しいけどキレイ(笑)
じっと真顔で映像見てて、カメラでアップになってるのに気づくと
照れたように笑って、でも、ちょっと控えめだけど誇らしそうというか
そんな笑顔がステキです。

・映画の予告はライブ会場でさえ見ないようにしてたんだけど
(ネタバレがイヤってのもあるけど、ライブとあの貝は別で
お願いしたいってのがあって。
今から盛り上がるぜーーー!ってときに見る映像じゃないよね。
ちょっとこだわりすぎかもしれないけど)
もうしかたない。どんどん見てるよ。あきらめたよ。
初めて見る映像もあって、ほんとにマジで良い作品、強烈な思いを
スクリーンから受け取れそうな作品になってる気がしました。
丁寧に日本の四季みたいなものが撮られてるんだろうな。
って、中居くんもそのあとで言ってましたが。

・中居くんも作品の魅力を真面目に力説。
「自然の美しさは今も昔も変わらない。その中でこういう悲劇があるとか
無念さとか不条理なことがあるということを描きたかったんだと思います。」
番組始まって以来、ここで初めて真面目な中居くん(笑)

・西アナ曰く
「ほんとに綺麗な映画ですよね。
本人を目の前に言うのもこっぱずかしいんですけど、めっちゃ
キレイなんですよ!中居さんが!
・・・・っていう場面があるんですよ。
そこの中居くんがめっちゃキレイなんです!」
力説しすぎ(笑)
でも、作品を深く詳しく丁寧に見て、とても気に入ってくれたことが
わかりました。
「どの役者さんをとってもそのシーン、もっと見たいと思うシーン
だらけなんですよ!」って。
ありがとう!西アナ。

・大阪梅田ナビオでの試写会の映像
登場の様子と女子アナの方が宣伝隊長に任命されている様子が少し流れます。

・福澤監督がスタジオの隅に居るのを紹介。
ダイエット話が始まります。
「(監督は)とにかく食うなって言うんですよ。この1週間は食べないで
ください。もうちょっと痩せていただけますかねぇ。勝負かかってます
からねぇ」と言いながら水ようかんをほおばる監督のもの真似。
小憎たらしい感じです。監督、苦笑。

・バリカンシーンの話
自分が刈られてる顔の静止画を見て、「これ、いい顔ですねぇ」と自分でも
お気に入りのご様子。
ひとしきり、そのシーンでの仲間さんとのエピソードを語ります。
「すっごい痛かったんですけど、終わったあと仲間さんに
「だいじょうぶでしたか?痛くなかったですか?」と聞かれて
「痛くないですよ。全然だいじょうぶでした。ありがとうございました!」
って言ったんだけど、それが一番良い芝居でした!(満面の笑み)」
スタジオ爆笑。

・「これ仲間さんに聞かれたらどうしよう?ボク、変に思われるじゃない
ですか」と心配するフリを散々しながら、「まだあるんですよ!」とまたまた
ネタを披露。お笑いにどん欲です(笑)
ひろちゃんたら、仲間さんの私物の帽子を小道具と間違えて、「めっちゃきったない」
と言ってしまったらしい。めちゃバツが悪かったって。
仲間さんの「それ、ワタシの私物です!(キッ!)」ってのを物真似も披露。
やっぱりネタか(笑)

・最後に関西のベテラン奥様からのストレートな質問がありました。

・質問1「中居くんの本業を教えてください」という質問の下に
「俳優・司会・バラエティー・歌手♪」と4つ上がってますが
「歌手♪」だけ字が小さい。
ネタを仕込むなあ。関西ローカル(笑)
「なんで歌手がちっちゃいんですか?ボクは水道代とか家賃とか
全部歌手で払ってんですよ。
自ら歌手って言ってんだから紛れもない歌手ですよ!」
怒って口をとがらしながら文句を言う小さいえんま様(笑)
西アナ「(答えは)歌手です!(きっぱり)」

・質問2「一回口笛吹いてみ?口笛も下手そうや」
なんだこれ。喧嘩売っとんのか!(笑)
中居くんもさすがにえんま様モードが続きます。
うんざり顔で「なんでこう上から目線なんですか?これ結局、素人の方が
言ってるんですよね?音楽的なことがわからない方が言ってるんでしょ?
ボクは20年間やってるんですよ。ボク、あれですよ。紅白歌合戦で
最後歌ってるんですよ。歌ってませんけどね。」
この間、スタジオのレギュラー陣からは愛ある合いの手が入ります。
「ね、SMAPでね。」「うんうん、トリね。」「おい!歌ってへんのかい」など。
ひろちゃん、愛されてるね!(嬉)

・その口笛、何を吹こうかという話になって「ほら、映画の中では○○を
歌いますよね」と言われて、ちょっと困る中居くん。
「ああ、あれはもうですね(苦笑)。歌に関しては安売りしたくないんです
けど(笑)」とか、なんやかんや言いながらあちこち見回す中居くん。
きっと、時間とか、福澤さんの様子を見計らってるんだろうなという間があって
(でも顔はニコニコ顔)
そのあと撮影エピソードを披露し始めます。

・「芝居に関しては監督にいろいろ指導されたんですけど、あれは本番で
流れたのは、8回目のテイクなんです。7回NGが出たわけなんですね。
ボク、歌に関してはプライドがあるわけじゃないですか。監督は素人じゃ
ないですか。」
ここで、「ちょっと来て!来て!」とジャイさんを呼びつけます。
ここで福澤さん、ダークスーツで登場。デカっ!
二人が並ぶと中居くんのちっささが際だちます。りんごさんも
「絵図らが安田大サーカスみたい」って(笑)

・「はじめは最後まで歌ってNG出されて、もうだんだん一節歌うとNG
出されて。エキストラにもくすくす笑われて。なんであんなにボクは
NG出されたのか?って」と監督を見上げて目をクリクリさせて文句を
言う中居閻魔。カワ(笑)
「あのね、1回1回ね、プロの方が歌われたのを毎回ちゃんと流して、
「ハイ!本番」ってやってもぜんっぶはずすの」と監督。
あまりの無情な断言っぷりにスタジオ爆笑。リンゴさんなんかテーブルに
突っ伏して笑ってます。
言われてる本人もすっごい笑顔。

「いい加減ボクもちょっとイライラしちゃって。申し訳ないですけど(笑)」と
さらに追い打ちをかける監督。
中居くんの背中にデカイ手を当てながらね。
福「歌手だから恥かかせちゃいけないと思って」
中「でも、全部外すのも難しいですよ!ことごとくですからね!」
っていうやりとり。あー、良いコンビやね(笑)

・このあと、中居くんが監督を「もういいよ」って感じで手で押しやって
退場となるんだけど、その場面で笑いながら誰かが「・・・ひろちゃん」って
言った。りんごさん?
何て言ったんだろ。なんでひろちゃんなんだろ。
中居くんもそっち見てえへへって笑ってたけど。ちょっと不思議。

・質問3「もし最後まで結婚できないとすれば何が原因やと思う?」
トップアイドルにこのタメ口、遠慮のない質問内容(笑)
ほんと関西ローカルだ。良い味だしてるよ!ぷいぷい。

中居くん「なんですか?ボクは一人で死ねっていうことですか?(笑)」と
笑わせながら
「ボク、一人の時間が好きなんですよ。」って昔、彼女に仕事終わりの時間を
ウソついて、TV局の控え室で野球を見ていた話。
「巻いたら8時半、押したら9時半頃かなあ」っていう「巻いたら」って
いうのは上原がテンポ良く投げた場合らしい。
そんな話を芸人並みにおもしろおかしく語ります。よう出来た話や(笑)

西アナも37歳独身らしく、「これからどんどん一人の時間が楽しく
なってきますよ。ダメですよ。おたがいヤバイですよ」と。
「なんかそろそろ踏ん切り付けなきゃいけないんでしょうけどね。」と
意気投合するふたり(笑)
「さ、非常にしめっぽくなったところで次に行きたいと思います(笑)」と
いう西アナの進行で締めの言葉に。

・「反戦映画っていう大げさなことではなく、豊かな時代じゃないけど
人への思い、家族への思いは豊かだったんじゃないかとかな。
そういうことを感じて欲しい」と主演俳優からのメッセージがありました。
ここはずいぶんはしょりました(笑)

・西「よかったらこれに懲りずにぜひ司会しに来てください。」
中「ちちんぷいぷいのですか?(笑)時間がありましたら来たいと思います(ニコッ)」
りんご「あー、いま演技した!演技したよね?」
中「でもボク、今度はそっち側(レギュラー陣が座ってる席)が良いな!
なんかすっごい穏やかというか、TVに映ってる感じじゃないじゃないですもん。
うどん待ってる感じだもん(笑)」
最後まで笑いの絶えないスタジオです。

ちゃっちゃとはしょって書こうと思ったけど、やっぱり長くなりました(汗)
なかなかニュアンスが伝わらないかと思いますが、ほんとに和やかで
楽しい雰囲気でした。
中居くんは関西独特の冗談にもちゃんと乗っかり、レギュラー陣にも
暖かく迎えられ、一緒にワイワイ言って、でも、主演俳優としての
品格もちゃんと感じました。
満足のいく仕事ができた充実感みたいなものもにじみ出てる気がして
がんばった甲斐があったんだなあと。
福澤監督とのチームワークもばっちり!
あちこちのレポを読ませていただいて、それは感じてたけど実際に見ると
その信頼関係が頼もしくて嬉しいです。

まだ公開まで1ヶ月近く。
ぴったんこかんかんもスマステもあるしね。楽しみーーーー!
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by june-sky | 2008-10-27 23:59 | SMAP
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